ちょっとそこまで
2009年より消しゴムはんこはじめました。 日々の出来事を綴った駄文とともにボチボチ更新していきます。 ごゆるりとしていってください。

'10 富士登山~前編~


行って参りました!富士山!
とりあえずケガもなく帰って来れたことに感謝。


今回は今までで一番辛い登山となりました。


以下 登山の記録です 長いよ



7月19日(月)祝

18:00 早めの夕食をとる
     シャワーを浴び、支度をする

     持ち物:リュック(胸元にストラップが付いていると後々楽です)
         ショートスパッツ(足首のカバー:下山の時活躍)
         雨具(上下)、ウインドブレーカー、長袖パーカー
         タオル2枚、懐中電灯(今回LEDの小さいのを買いました)
         ステッキ、紙マスク(下山の時活躍)、軍手、ティッシュ
         ハンカチ、ゴミ袋、バファリン、絆創膏、リップクリーム
         日焼け止め、財布、携帯電話(今回車に忘れた!)
         デジカメ、メモ帳、ペン、水520ml2本(1本は凍らせる)
         ヴィダインゼリー2個(凍らせる)
         塩揉みキュウリ1本(切らない)、コンビニおにぎり2個
         アーモンドチョコレート1箱、あめ

     ※かなりの重さです。疲れてくると肩にズッシリこたえます!

19:56 自宅出発
     高速に乗る前にコンビニでおにぎりを買う

22:00 須走口駐車場到着
     高速を降りてから富士山に登る「ふじあざみライン」への
     道がわからず、しばし迷う
     前日までは激混みだったであろう駐車場も
     一番近いところに止められた
     このために無理な予定を立てたのだ!

22:20 駐車場を出発
     毎年、ここですでに軽い頭痛がするので、
     前もってバファリンを飲む
     外はすでにひんやり。何度なのか?服装も準備

     服装:ドライTシャツ(父ちゃんに借りる)、パーカー
        ウインドブレーカー、ナイロンの薄手パンツ
        スパッツ、厚手靴下、登山靴、軍手

     入山口の小屋のおじさんに「いってらっしゃい」の
     声をかけてもらう。 人気が全然ない
     真っ暗な中、懐中電灯で足下を照らしながら歩く
     夜間登山は頭に付ける懐中電灯の方が歩きやすいかも
    
     毎年富士登山をしている人のサイトを見て
    「須走口が一番登りやすい」
     「登り始めは木々の間を抜けて変化があり、
     自然を感じられる」
     これに魅力を感じたのだが、
     夜間は道が狭くただ怖いだけ!!
     あたりまえだ。夜に景色は関係ないのだ!

11:20 出発して1時間
     父ちゃんが吐き気に襲われる。暫く岩場で休む
     予想以上に岩場が続き、かなり疲れるがなぜかワタシは元気。
     「このコース、ワタシに合っているのかも!?」
     。。。 富士山があざ笑っている。。。

     父ちゃんは駐車場から既に気持ち悪かったらしく、明らかに高山病
     ここで下山もありだったが、父ちゃんは「登る」という。
     これがよかったのか悪かったのか…未だにわからない

11:55 新六合目到着
     暫く休んだ後、登り始める
     疲れたがまだ元気!お腹が空いてくる。チョコレートが旨い
     リュックを背負った背中が汗びっしょり。ウインドブレーカーを脱ぐ
     父ちゃんは少し遅れて到着。一応登れている


富士山六合目

フラッシュ焚かないと真っ暗で写らない


7月20日(火)

01:40 七合目 太陽館到着
     今まで登って来た「河口湖口ルート」とは明らかに違うところ
     ~六合目~七合目~八合目が異常に長い!長過ぎる!~~(;_ _)ノ゙
     そう。
     河口湖口より須走口は約300m程低いところからスタートなのだ。
     それは理解していたつもりだったけど、これほど長く感じるとは!
     河口湖側のお祭り的ノリが恋しい

     …そして…
     この六合目→七合目の間に…ついにワタシにも吐き気が襲う
     始めに飲んだバファリン効果で頭痛こそ無いが、
     徐々にやってきた吐き気
     亀の歩みで何とか七合目までたどり着いたものの、
     気持ち悪さは一向に治らない
     リュックを下ろすと背中の汗が一気に冷やされ、寒気がする
     ずっと座っていることもできず、ウインドブレーカーを着て出発


富士山七合目


富士山七合目看板


03:30 8合目到着
     3歩歩いて休む みたいな速度で登ったためあり得ない時間に8合目!
     小屋に上がる最後の階段を無理して登り、
     登りきった途端に遂にリバース!
     水分しか出なかったけどもう限界
     なぜ無理して8合目まで登ったかというと
     8合目から下山道を降りられるからと
     日が出てからでないと下山は危ないから

     よって ここであと1時間強 ご来光を待つことになる。


~富士登山 後編へつづく~




甘く見るとケガすんど~

Comment

おかえりなさいませ
今年実は登ろうと考えておりましたのですごく参考になります。
ちなみに初登頂ですw
しっかり勉強させていただきます。
2010.07.22 10:07 | URL | まつん #mQop/nM. [edit]
なんとか
帰還いたしました (。-д-。)ゞ
どのルートで、日帰りか泊まりか、天候、体調
全てが他の人と同じになる登山はありません。
初めての富士登山が成功しますようお祈りいたします!
2010.07.22 14:19 | URL | echika #- [edit]

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